断捨離系の本を読み、家にある不用品を一掃

断捨離系の本を読み、家にある不用品を一掃したくなり、数日かけて不用品をピックアップ。不用品を買い取ってくれるリサイクルショップに持っていくことにしました。家電などの大きいものではなく、洋服や本、雑貨、食器など、気づけば大きなゴミ袋5袋分以上が出てきたので週末にリサイクルショップへ。お店によっては食器は箱がないとダメとか洋服はブランド品のみなどの制限があるようですが、私が行ったお店は制限ほとんどなし。番号札を渡され、30分ほど待つと呼び出されて値段を告げられました。結果はかなり期待ハズレ。ブランド品以外の洋服は買取金額1枚10円くらいだったし、食器も100円以下。買った時の値段を考えると、あ~あ、という感じ。なかには「これはお値段がつきません」と言われたものもありました。最終的に手にした金額は2000円ほどで、なんだか拍子抜けしてしまいましたが、持ち帰るのも面倒だしということで全部了承。値段がつかないものも引き取ってもらうことにしました。しかし帰宅してみると部屋はスッキリ。あれだけのものを処分したから当たり前ですが、部屋が広く感じられます。それにもともと捨てる予定だったものを持って行って2000円になった、自分の期待は定価を考えていたからあまりに高すぎたんですよね。そして何より「いらないけどまだ使えると言えば使える物を捨てる」という罪悪感からの解放。リサイクルショップはこういう「罪悪感」を引き受けてくれるところなんだな、と思いました。

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